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即解ゼミ127°E > 講師紹介 > 儀間 清河(数学)

儀間 清河(数学)

正しく勉強すれば、
結果はついてくる

儀間 清河
(数学)

一番の苦手教科は数学だった

今でこそ数学の講師をやっていますが、私は小、中、高と学生時代は数学が絶望的に苦手でした。学校のテストでは赤点の常連で。なぜ数学だけがこんなにできないのか不思議で仕方がありませんでした。それでも中1のときから勉強時間のほとんどを数学につぎ込み続け、結果が出たと思えるようになったときには高2の夏が終わっていました。それでも勉強にかけた時間のわりには微妙な出来だったと思います。

苦手だった数学の道に

数学以外の勉強は問題なかったのに、なぜ数学だけできなかったのか。この気持ちが私の進路を決めました。数学教育に携わればその理由が分かると考え、琉大の数理科に進学し、卒業後は学校の教員を経験したのち即解ゼミに入社しました。正直、今でも数学は好きではないです。まだ理科とか国語の方が好きですね。しかし「数学ができるとはどういうことか」を考えるためには数学と向き合わねばならないため、好きでも得意でもない数学の勉強を日々つづけています。

苦手だった経験を生かす

上記の通り、私は数学の勉強ではとても苦労しました。なので数学が苦手だという人の気持ちはよくわかります。そんな私自身の経験から言えることですが、数学が苦手だと言う生徒のほとんどは数学と言う教科を“勘違い”しています。学校で習う教科にはそれぞれ特性と言うものがあります。例えば英語の授業と社会の授業は全然違いますよね?学校の先生たちはそれを「科目特性」というのですが、この科目特性が違うと授業中に注意することや復習するときのポイントも変わってきます。なので数学の特性を勘違いしている人は、勉強の仕方がズレていることが多いです。勘違いを直し、十分に演習を積めばどんな生徒でも成績は上がります。私の経験がその助けになればと思います。


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