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前原 健丁(日本史・地理)

過去の問題ではなく、
今の問題です

前原 健丁
(日本史・地理)
即解ゼミでは国語講師として始まった

実は、英語講師が社会人としてのスタートでした。
社会科教員を目指して大学へ進学し、予定通り教員免許を取得し、大学卒業後すぐに塾で英語講師としてアルバイトを始めています。そして、さらなるステップアップのため、大手予備校ではないところで働こうと探していたら、沖縄の即解ゼミを見つけました。代表自ら投稿するブログで魅力を感じ、応募すると国語講師として採用され、面白い予備校で働ける喜びが大きかったのを覚えています。

需要で社会科講師になった

予備校講師のスナップショット国語講師として務めていましたが、塾生のために社会科も少しずつ教え始めました。そして、塾生からの需要、会社からの要望もあり、社会科講師へ。現在は、日本史と地理を担当しています。

ものごとのつながりを意識して説明する

生徒へ日本史を教えるときは、出来事とできごとの間のつながりを考えさせています。「この事件は、あの事件とどう関係があると思う?」以前授業で話した内容を生徒が忘れていたとしても、何度でもできごとをおさらいします。そして、どうつながっているのか深く説明します。重要であることを理解してもらうためにも。そうすることで、記憶に定着するし、模試や入試本番でに思い出しやすくなります。
また、日本史と地理の両方で解説するとき、「過去の問題じゃない、今の問題なんだ」と強調しています。人は今の問題と認識すると、意識が高くなり、考え出したり覚えます。教科書に書いてあることが、単に過去のできごとと思わないで欲しいし、これからの歴史を作る生徒に今の問題を解決して欲しいとも思っています。


関連ページ: 講師紹介

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