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沖縄のパーソナル予備校 即解ゼミ127°E

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矢口 祐子(国語)

考える人になって、
沖縄に貢献して欲しい

矢口 祐子
(国語)
文学に目覚めて、教育の道へ歩き出した

小学4年生のとき、教科書で「ごんぎつね」を読んで文学に目覚め、国語教師を目指します。
日本女子大学では、伝統のアカペラサークルで高音のファーストを担当し、名曲からオリジナルまで数多く歌いました。大学院を卒業後、教授になることを考えましたが、ライターと飲食店で働きながら人生を考え直し、関東でいたって普通の暮らしに落ち着く。
東日本大震災を機に、沖縄へ移住を決断。新天地で、何ができるか考えたとき、塾講師が頭に浮かびました。
教員免許を取得しているし、大学生のとき塾講師のアルバイトをした経験もあって、教育に関わろうと思ったからです。そして、即解ゼミの求人に応募し、国語講師として新たな人生が始まる。

深く考えて欲しい

予備校講師のスナップショットごんぎつねの出会いから時が流れ、今、講師として塾生へ常々言っていることは、「考えてみよう」です。世の中の理不尽に遭遇したり、簡単に答えが出ない状況になることがあります。だからこそ、思考力を身につけて、自分で考えて行動できる人になって欲しい。そして、人生を豊かにし、沖縄に貢献する人材になってくれることを願っています。
手前味噌ですが、即解ゼミは全校舎で質が高くスピーディーな小論文対策が整い、生徒の考えるチカラも伸びています。大学入学共通テストに対応する授業や個別指導をしながら、生徒の基礎学力をしっかり伸ばすために一人ひとりと向き合う日々です。


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