一人ひとりの今をフォローする

沖縄のパーソナル予備校 即解ゼミ127°E

お問い合わせ [おもろまち校]

フリーコール(通話料無料)0120-917-127

即解ゼミ127°E > 講師紹介 > 安武 哲郎(数学・物理)

安武 哲郎(数学・物理)

知識が多いだけのニセモノではなく
ホンモノの授業をする

安武 哲郎
(数学・物理)
長野の山奥に若隠居、海外放浪を経て沖縄に

私は中学に上がってすぐに学校を辞め、高校から学校に復帰しました。学校に通っていない間も有意義に過ごしてはいたのですが、勉強はまったくしませんでした。ゼロからのスタートです。はじめのうちは授業で何を言っているのかまったく理解できませんでしたが、徐々に周りに追いつき、高校2年の夏には初めて全国模試で全国1位を取り、その後は安定して全国上位をキープしました。大学・大学院を修了後は長野の山奥に若隠居、その後の海外放浪を経て沖縄にたどり着きました。

予備校物理&数学講師 安武
大切なのは、興味・疑問を持って考えること

「勉強する」とはどういうことでしょうか?知識をたくさん憶えることでしょうか?現代では知識は誰にでも開かれており、大型書店やネットで受験に必要な知識はすべて安価に手に入ります。こんな時代にわざわざ予備校に通う意味はあるのでしょうか?しかし多くの受験生は成績が上がらずに苦しんでいます。本当に大切なことは知識ではないのです。もちろん最低限の知識は必要です。私自身、全国最下層から全国上位まで成績を上げる間に予備校には通っていませんでしたし、基本的に学校の教科書以外の本は持っていませんでした。大切なのは「興味・疑問を持つ」こと。そしてそれを「考える」ことです。意味のない単純な知識を暗記することは苦痛ですし、応用が利きません。よく社会に出たら数学なんか使わないと言う人がいますが、それは「その人が使えないだけ」です。数学の「考え方・把握の仕方」は常に役立ちます。枝葉の知識をむやみに収集するのではなく、その背後にある思想を学ばなければなりません。そしてそれは数学だけの話ではないのです。どの科目でも正しく学べば、それは他の科目や実生活でも役に立ちます。実際にある一科目の勉強をがんばって成績を上げると、つられて他の科目の成績もあがっていくタイプの生徒は多いです。逆に表面的な知識を憶えるだけの勉強法では、その科目だけで終わりです。考え方・勉強の仕方自体を身につけられたら、それは一生の武器になります。目先の何点かを拾って満足せずに、もっと大きなスケールで勉強をしてください。

「考えることが大切だ」という先生は多いですが、残念ながらほとんどの人は自分の科目の知識が多いだけのニセモノです。ホンモノが見たい人は私の授業を受けに来てください。


関連ページ: 講師紹介

このページの上へ